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【新卒企画】『社長 × 22卒新人』人は1年でどれだけ成長できるのか

こんにちは!インターゾーン人材開発部です。

今回は、これまで複数回にわたりお送りしてきた『社長 × 22卒新人』シリーズの1年後のお話です!

2022年に新卒として入社し営業部に配属になったシュウヤ君が、2年目になったということで、1年経過して今どんな様子なのかインタビューを行いました。

実はサクセス部に異動になっていたりといろいろと変化もあったようで、その経緯や今率直に感じていることを赤裸々に語ってくれました。

新卒社員はもちろん、これから社会人になる学生にも役立つ動画となっていますので是非ご覧ください!

※本内容はYouTube「インターゾーンちゃんねる」の動画内容を記事化しています。

 

 

カガミヤマ)

本日は新卒2年目になったシュウヤ君に来てもらいました。

これまで新卒のシュウヤ君を追うということで3回シリーズに出てもらいましたが、それがほぼ1年前で(※動画収録時)、最終回(【新卒企画】『社長 × 22卒新人』入社から半年経ったときのお話)を見直してもらうと分かるんですが、ほぼほぼシュウヤ君のお悩み相談になってましたね。

 

シュウヤ)

相談させていただきました(笑)

 

カガミヤマ)

あれから1年経ってどう変わったか、というのを今日是非紹介したいと思っています。

結論から言うと、めちゃくちゃ成長してくれたなと思っております!!

 

シュウヤ)

ありがとうございます・・・!

 

 

カガミヤマ)

自分でもそう思うよね?

 

シュウヤ)

そうですね!自分でも少なからずそう思います。

 

カガミヤマ)

1年前の収録当時、お悩み相談をやっていた時ってまだシュウヤ君育成中みたいな感じだったんですけど、今のシュウヤ君は完全にもう事業に貢献できているなと、僕から見ると変わったなと思います。

 

シュウヤ)

ありがとうございます.。

 

カガミヤマ)

これまでの期間、いろいろとあったと思うので最初に少し振り返ってもらおうかなと思います。

 

シュウヤ)

そうですね。いろいろありました。

まず、営業部からサクセス部に部署異動がありました。

2023年6月に異動したんですが、それまでの間に何があったのかっていうところですよね。

当時は、営業部でオイルLPパックをやっと1件受注できたというお話だったかと思うんですが、その後はテレアポでも安定してアポイントを取れるようになり、オイルLPに関しても10件以上普通に取れるようになりました。

※LP=検索結果や広告などを経由して訪問者が最初にアクセスするページ

 

 

その中で、営業部の新しいステップとして、インターゾーンのメイン商材であるgNOTEをいよいよ提案していくぞ、というフェーズになってきたのですが、自分自身今お取引いただいている会社様がどのようにgNOTEを活用しているのか、gNOTEを導入する前と後でどれぐらい成果が出たのか、というところを自分の言葉で自信を持って話すことができず、なかなか提案していくことが難しかった時期がありました。

 

カガミヤマ)

難しいですからね、gNOTEはね。やっていることはコンサルタントみたいな感じだよね。

 

シュウヤ)

はい。なので、gNOTEの活用事例を学びたいと思っていたところ、ちょうどいいタイミングでサクセス部に異動してみないかと上司からアドバイスいただいたので、自信を持って心から異動したいと思ってサクセス部に異動しました。

 

カガミヤマ)

なるほど。つまり、ある意味、営業部としての第1段階はやり遂げたという感じ。

さらに次のステップに行くためにサクセス部に異動したということですね。

 

シュウヤ)

はい。

 

カガミヤマ)

じゃあ具体的に今、サクセス部ではどんなことをやられてるんでしょうか。

 

シュウヤ)

サクセス部では、アカウントマネージャーというポジションについているんですが、今インターゾーンがお取引いただいている会社様のgNOTEの活用をサポートしています。

具体的には、会社様によって抱えている問題や考えていることが様々なので、サクセスプランを立てるために、会社様の今の現状をしっかりとヒアリングした上で、今後どのような目標を立てていくのか、目標を達成するためには今何が課題なのかなど、目線を合わせて考えていく事が重要になります。

また、gNOTEはたくさん機能があるので活用していただく中で、まず何から始めていくのかをしっかり打ち合わせしながら活用をサポートしています。

 

カガミヤマ)

なるほど。それはもうサクセス部のベテラン の人たちと全く同じ仕事をしてるってことですよね。

 

シュウヤ)

そうですね。同じ仕事をさせていただいてますね。

 

カガミヤマ)

ちなみに少し聞きたいんですけど、営業部に1年いたじゃないですか。

その経験がすごく活かせているなと思うことはありますか?

 

シュウヤ)

ありますね。

営業部はテレアポでアポイントを獲得して、新規のお客様とWebで商談をしたり、訪問する機会が多いんですがすごく緊張するんですよね。

テレアポだと相手が話を聞く姿勢ではないというか、話を聞いてもらえないこともあり、1から関係構築する会社様が多かったので、自分の中にやりにくさみたいなものを感じながら営業をしていました。

しかしサクセス部だと、既にインターゾーンのことを知っていてお取引いただいてる会社様が相手になるので、最初の顔合わせのWeb会議でもあまり緊張せず、すごくスムーズにお客様との関係構築ができていると思っています。

なのでその「やりやすさ」みたいなところは営業部時代に培われた経験が活きているなと感じます。

 

カガミヤマ)

ガンガンいけちゃう?

 

シュウヤ)

そうですね!(笑)

 

カガミヤマ)

ちなみに、この1年で僕もだいぶシュウヤ君のことが分かってきました。

何かというと、空気読んでないなコイツと。(笑)

これ実は褒め言葉で今言ってます。

 

シュウヤ)

あ、褒め言葉なんですね(笑)

 

 

カガミヤマ)

シュウヤ君は結構空気読まずに行けちゃうっていうね。

例えば、電話をするにしてもいろんなことを考えると、この電話1本をためらう人って多いんですよ。

でもシュウヤ君は結構何も気にせずいけますよね。ずかずかというか。

 

シュウヤ)

まあそうですね、いけますね。

 

カガミヤマ)

特に最近の若い人の中でそういう人は少数派だと思ってて、この力があるのはやっぱり営業向きだし、どんどん前に行けて経験値も増えるので、失敗はあると思うけどその分できるようになるスピードが早くなると思っています。

そういう意味では、空気読めないシュウヤ君、時々怒られるけど、空気を読めないシュウヤであるからこそ良い、という風に僕はこの1年間で気づいて、それはすごく抜きん出ていると思っています。

ちなみにこの1年間、振り返ってみてどうでしょう?

 

シュウヤ)

そうですね。

『社長 × 22卒新人』シリーズの1本目(【新卒企画】『社長 × 22卒新人』はじめての対談)を見ていただければ分かると思うのですが、まず、なぜインターゾーンに入社したのかというところが導入だったと思います。

自分は、成長できる環境があると思い入社したので、やはり過去の自分と比較した時に、少なからず成長できているなという実感がありますし、日々の業務にすごくやりがいを感じます。

特に、gNOTEというメイン商材に関しては、いつも未知なるものに遭遇している感覚で、毎日新たな発見がありますし、「あ、クライアントはこう考えるんだ」という気づきを得ながら、成長できている実感を味わいながら仕事ができているので、本当にインターゾーンに入社して良かったなと思っています。

 

 

カガミヤマ)

なるほど。

インターゾーンという会社に合う合わないというのは、当然人によって違うと思うんですけど、今のような話で言うとシュウヤ君はベンチャー向きですよね。

すごく良かったんじゃないかなと思ってるし、新卒時の3回分の記事と合わせて今回のこの記事も見ていただくと、人ってめっちゃ成長するんだなってすごく理解してもらえると思うんですよね。

でも、シュウヤ君は特に成長が早いと思います。

わずか1年半の間でこれだけ成長できるというのは、僕はめちゃくちゃ早いと思っているので、そういう意味では本当にシュウヤ君を採用して良かったと僕は思います!

 

シュウヤ)

嬉しいですTT

あの過去の3本を僕も見返したんですけど、当時すごい悩んでたなって思いましたね。

 

カガミヤマ)

でもね、これはこれから社会に出る人もそうだし、新卒の社会人にもぜひ見て欲しいんですけど、そういう壁は多分みんなあると思います。

でも必ず大変なところを超えていった先にある「成長実感」みたいなものを世の中の多くの人が感じてもらえるといいかなと思います。

また次の機会も多分あると思うので、もっともっと成長したシュウヤ君のことも皆さんの前に見せてもらえればなと思います。

 

シュウヤ)

お見せできるように頑張ります!!

ありがとうございました。

 

いかがでしたでしょうか。当時はたくさん悩んでいたシュウヤ君ですが、1年経ってこんなに成長しているとは・・・!地道に努力してきた成果が表れていますね!

新卒2年目ですでに大きく飛躍してくれたシュウヤ君、またどこかで『社長 × 22卒新人』シリーズに戻ってきて、更に成長した姿を見せてくれることを期待しています!

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