こんにちは!
今回は、「コンピテンシー面接とは?」といったテーマで新卒社員にインタビューを行っていきたいと思います。「インターゾーンの面接内容」について知ることができる記事となっておりますので、ぜひご覧ください!
さっそくですが、就職活動において、誰もが一度は悩む「面接」や「ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)」。今回は、インターゾーンの26卒新入社員の二人(アキヤ・ヒナ)で「就活時代に一番大変だったこと」や、「インターゾーン独特の面接の裏側について」の振り返りトークをしました!
アキヤ)
早速ですが就活時代のこと少し思い出してほしいんですけど、個人的にヒナさんが就活の中で一番力を入れたこと、大変だったことでなにか思い返すことってありますか?
ヒナ)
そうですね。インターゾーンを受けて、一番大変だったというか難しかったなっていうのが面接ですね。グループではなく個人面接の形式で、時間としては1時間ぐらいやりませんでした?
アキヤ)
1時間… もっと喋ってたかなぁ。私は結構喋ったと思います。
ヒナ)
1時間以上話したかも。1時間以上の面接っていうのをやったことがなかったので、その面接に対応する、話す力というところがちょっと難しかったように感じますね。
アキヤ)
インターゾーンでは面接対策ができる1dayインターンシップとかがありますけど、それは参加しました?
ヒナ)
1dayの面接対策にも参加しましたし、私は長期インターンシップの選考時にも面接を経験していました!
アキヤ)
あー、確かに我々は長期インターンシップ参加組なんですよね!たしかに長期インターンシップでも面接したなぁ。長期インターンの選考が本選考と同じ面接の基準だったので、ちょっと慣れていた気がします。インターゾーンの面接の特徴は、コンピテンシー面接と言われてたりしますね。
ヒナ)
はい。コンピテンシー面接というものがあるんです。

アキヤ)
一言で言うとなんだろう。その人物の、物事に対する行動特性のレベル分けっていうのかな?たしかminは1でMAXは5のレベル段階があって、レベル5に近づくにつれて、例えばその人が「0」から「1」の出来事を生み出せる人間かどうかなどをみているって言ってた気がします。
ヒナ)
あー教えていただいたような気がします。
アキヤ)
課題を解決する力があるかどうかみたいなことの指標だと思うんですけど。周りを巻き込んで何かを達成できたかというのも確かコンピテンシーの評価基準にあった気がします。
インターゾーンが求めている人材のレベルが確か「レベル3」から上?「レベル4」かな。
ヒナ)
あ、そうなんですか?
アキヤ)
はい、たしか「レベル3」から上。上位の3個くらいのレベルを満たしてる人が多分面接通過だった気がするんですよ。その上位何パーセントに食い込む面接の練習をしようとか思わないじゃないですか(笑)
そこが自分も大変だったなっていうところなんで、そこについて詳しくお話できればなと思います。
ヒナ)
はいお願いします!
アキヤ)
コンピテンシー面接で、話すものって大抵ガクチカを基準に聞かれると思うんですけど、当時ヒナさんはガクチカとかありました?
ヒナ)
ガクチカですね… そうですね。
それこそガクチカはこの時期に一番不安を抱えていた部分で… 何個か用意はしました。
アキヤ)
ちょっと詳しく聞かせてもらっていいですか?
ヒナ)
私は学生時代の部活動で夏季大会の入賞を目指していました。といってもそれまで初戦敗退とかだったので、夏休みに朝練の前に自主朝練を部員みんなで始めたんです。夏休みはたくさん練習時間を積んでたこともあって自信があったのですけど、結果は入賞できなくて… それで練習時間よりも練習内容の質が大事だと気付かされたんです。それで私は他の市の大会まで行って直々にコーチに練習を頼み込んで、同じ意識のある同年代の子を集めて練習をさせていただきました。その結果夏季大会では目標にしていた入賞をすることができたんです!
アキヤ)
周りを巻き込んだっていうところと自分から行動を起こしたというところが評価されたんですかね。
ヒナ)
まぁ実際の評価の詳細はわかりませんが…(笑)
アキヤ)
巻き込む力っていうのが評価基準の中の一つですもんね!
ヒナ)
アキヤさんはどうでした?
アキヤ)
私はですね、自分がいわゆるシステム開発系の専攻をしていて、プログラミングとかですね。
大学2年のタイミングで学校で「エキスポ」という名前の行事があって、ほぼ半年以上1年近くかけて、あるプログラムの開発をするんです。グループでの活動のなかで、我々は「教習所シミュレーター」というシステムを作ったんです!
ヒナ)
すごいですね。
アキヤ)
そのグループ開発の際に私がリーダーを務めさせていただきまして。メンバーの力を借りて開発を進めていくなかで1つネックな点がありまして。
我々情報系の学科と電気工事士学科の合同のグループとして動いてたんですね。
そのためメンバーと作業時間が全く合わず、進捗の共有ができないことでお互いイライラしていた時期がありました。そこで、進捗管理の仕組みを新しく作ったんです。各自がGoogleフォームにその日の進捗を入力し、それをドキュメントにまとめて「議事録」として共有する体制にしました。これをチームの共通ルールにしたことで、学科間のすれ違いは無事に解決することができました!
ただ、今度は「メンバーごとに作業スピードが全然違う」という別の問題が出てきたんです。
ヒナ)
そうですよね。どうしても進捗にばらつきが出ちゃいますよね。
アキヤ)
そこで、メンバー全員にヒアリングを行い、「得意なこと・苦手なこと」を把握して、特性に合わせた役割分担をしました。
プログラミングが得意な人は開発に専念してもらい、全体を見るのが得意な人には進捗管理や議事録のまとめを任せるといった形です。
さらに、個人的に一番効果が大きかったのが「開発の工程を徹底的に細かく分けたこと」です。少し専門的ですが、「アジャイル開発」という手法を取り入れました。
例えば、「検索機能」を作るとしますよね。これを一気に作るのではなく、「文字を入力する」「ボタンを押す」「結果を表示する」といった機能ごとに短い期間を区切ります。そして、機能ごとに「設計・テスト・修正」を繰り返して少しずつ完成させていくんです。
このやり方を導入したことで、チーム全体の作業スピードが目に見えて上がりました!
ヒナ)
そうなんですね、ものすごく大変そう…
アキヤ)
何が大変かというと、一気に全部作って最終的にテストをすると、どこがダメでエラーが起きてるのかを探すのが難しかったりするんですよね。
ヒナ)
私も授業でコーディングをした時はエラーがどこを指しているのか難しかったですね。
アキヤ)
そうなんですよね。結果的に機能ごとに1個1個のシステムを100%確認・完成させた上で、最終的に結合するというかたちですね。このエピソードをガクチカとしてお話させていただきましたね。
今思い返すともう少し頑張れたんじゃないかなとか思ったりもしたんですけど(笑)
ヒナ)
私も思います(笑)
アキヤ)
こう思い返してみると、たまたまヒナさんと私の場合はそういう経験があったから良かったですけど、そういった経験がゼロの真っさらな状態でいきなり面接受けるなんて、なかなかハードル高くないですか?
ヒナ)
そうですね。私もESに書くガクチカアピールがないというのが一番の不安で、就活当初は悩んでました。
アキヤ)
なるほど、そうですよね。1DAYのインターンシップで内定者として就活生の方になにか一言メッセージを伝えるとき、何かしらの自分をアピールするポイントとなる、その材料になる経験は自ら拾いにいきましょうと言ってます。学生の時期ってアルバイトとか大変だと思うんですけど、何かしら時間はあるだろうし、そのアルバイトが何かしらの経験にもなっているっていう可能性はありますよね。そういうところで責任感のあることを任される、自分から受け負うことっていうのは絶対にガクチカになると思ってて。ボランティアもいいし。
ヒナ)
そうですね。多いですよね。
アキヤ)
就活が始まると結構みんな急に動き出すんで。ちょっとずつ経験を積み上げていくことで、最終的なガクチカの出来栄えとしては急にやりだした人とは大違いですもんね。
ヒナ)
そうですね。私は大学2年生の冬に就活を始めたのですけど、その時に自分自身の大学生活を思い返してみて、ガクチカと言えるアピールポイントがあるのかっていうところに不安を抱いたので、大学3年生の夏に、インターゾーンの長期インターンに参加してみました。
アキヤ)
確かに実際に企業のインターンシップに参加するっていうのも、ガクチカの1つになりますもんね。私の場合その考えもあって、長期インターンに参加させていただいたんですけど、長期インターンシップを経て感じられたことが一つありまして。ガクチカもそうなんですけど、その会社っていうものがどういう人間を好んで、どういう人を求めているのかっていうものがある程度感じることができたと思います。
ヒナ)
確かにそうですね!
アキヤ)
長期インターンの後に採用選考がありますから、その間に会社が求める人物像に当てはまるように努力はできると思うので、ぜひ皆さんも長期じゃなくても1DAYとかインターンシップになるべく行った方がいいかなって思いますね。
ヒナ)
私もそう思います。インターンシップは大事ですからね。
アキヤ)
インターンシップでコミュニティができるっていうのも強い点ですからね。ちょっと話戻るんですけど、最終面接、正直あれはちょっと面白かったです(笑)
ヒナ)
社長面接ですか?鏡山さん(社長)と、普段お話しする感覚の延長線って感じで、いい意味で面接っぽさがないというか(笑)
アキヤ)
あれ用意しました?ライフラインチャート!

ヒナ)
ありましたね、ライフラインチャート!作りました!最終面接ではそれをもとにお話をさせていただきましたね。周りの企業を見ても、それを課題として提出する企業は他になかったです。
アキヤ)
確かにそうですね。だからこそちょっと面白かったし、ヒナさんも言ってましたけど、面接らしくなかったですね、フランクな感じでお話しする時間みたいで。
先日ちょうどそのお話を社長に直接お話を聞きましたよね。
ヒナ)
聞きました聞きました。ズバリ社長面接で何を見てるのか!
アキヤ)
鏡山さんはフィーリングと一言おっしゃっていましたねぇ。
ヒナ)
鏡山さんっぽいですね(笑)
アキヤ)
っぽいですよね(笑)
フィーリングというのはこの会社の色とその人が合うかどうかってところなのかなって思っていて。
ヒナ)
そうですね。一次面接も社長面接も通してですけど、インターゾーンの面接の特徴として、大学生時代だけじゃなくて、幼少期からのエピソードも含めてお話を聞いてくれたイメージがあって。インターゾーンにとって、人生を通してこの人が何をしてきたのかっていうのが一番大事なポイントなのかななんていうことを感じました。
アキヤ)
何かのアクションのタイミングで自分がどう思ったかっていうところにフォーカスされてるっていう感覚がありました。今まで自分が体験してきたことから何を考えたのかどんな行動をしたのか言語化する能力が必要かなと思いましたね。学校ごとにやっていると思うんですけど、面接対策練習みたいなのがありました。
ヒナ)
私の大学にもありました!
アキヤ)
そういうのに参加しておくのは、一つの手かなって思いますね。
ヒナ)
そうですね。面接練習をたくさん積んで、面接に慣れる作業は私もおススメです。
就活当初を思い出してみて懐かしかったですね。すごく懐かしかったです。もう遠い記憶です。
アキヤ)
本当ですね…
そんなこんなで!(笑)
今回のトピックはコンピテンシー面接とガクチカということで、皆さんにとって有意義な情報になれたら嬉しいなと思ってます!
ではまたいつかどこかでお会いしましょう!バイバイ!
ヒナ)
バイバイ!
いかがでしたか?
今回はインターゾーン26卒新入社員二人が、「就活時代に一番大変だったこと」や、「インターゾーン独特の面接の裏側について」の振り返りトークをしました。
本記事を通して、インターゾーンに興味を持っていただいた方がいましたら、是非ご連絡お待ちしております!(面談は選考要素なしなのでお気軽にご連絡ください!)
今後も引き続き、座談会やインタビュー企画を通して会社について紹介していきたいと思うので、是非楽しみにしていてください!!
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