【26卒座談会】東京か群馬か、そしてインターゾーンを選んだ理由

こんにちは!インターゾーン26卒新入社員です。

今回は「今だから語れる”就活”」をテーマに、新卒5人で座談会を行いました!

東京の大学、群馬の大学、出身が県外などさまざまなバックグラウンドを持つ5人で”就活”について振り返ってみました。

まず第一弾は、「東京と群馬の企業でなんで群馬を選んだのか」「群馬県の中でなんでインターゾーンを選んだのか」について語っています!

様々な「就活」について知ることができる記事となっております。ぜひご覧ください!

【新卒紹介】

イブキ:群馬県出身 県外大学にて経営学部経営学科 専攻

アキヤ:群馬県出身 県内専門学校にて高度ICTデザイン学科 専攻

アユリ:福岡県出身 県外大学にてグローバルビジネス学部ビジネスデザイン学科 専攻

コバヤシ:群馬県出身 県内大学にて国際社会学部国際社会学科 専攻

ヒナ:群馬県出身 県外大学にて国際教養学部言語文化学科 専攻

イブキ) 

こんにちは!

全員)

こんにちは~

イブキ)

じゃあまず、皆さんは群馬県の企業に就職することを選んだわけですが、それぞれ群馬県を選んだ理由を教えていただければと思います。じゃあ、アキヤくん!

アキヤ)

はい。自分の場合は、もともと大学というか専門なんだけど、それも群馬県で。

基本群馬県から出るっていうことを想定していなかったっていうのがあって。

そもそも東京とか、いわゆるメインの……

コバヤシ)

メインの(笑)

ヒナ)

主要都市ね(笑)

アキヤ)

主要都市に対しても、憧れとかも特にはなかったから。

なので群馬県内のIT企業で、自分の学んでいたこともIT系だったので、なるべく家から近くで探したっていうのはあるかな。(笑)はい、そんな感じかな。

イブキ)

それでいうと僕は、意外とまだ…都内思考を捨てきれてなくて。

全国から人が集まる場所や、商業施設とかも、やっぱり群馬とは違うものがあるから。

だけど群馬だと土地柄、行けなくもない距離だし!

あと、僕自身は若い頃の時間の方が大事だなっていう風に思っているから。

若いうちにいろんな経験を積んだり、若い時だからこそ立てられる将来設計があるって考えた時に、金銭的なところを考えても拠点を群馬に置くっていうのは、都内に住むのと比べると多少余裕が出てやりたいことに挑戦しやすいのかなって思ってた。

アユリ)

イブキくんは大学が埼玉?

イブキ)

埼玉……というか、東京。でも埼玉に住んでた。

アユリ)

埼玉とか、関東だったら東京にアクセスしやすいし、

埼玉の方が、群馬よりは企業があるかなって思うんだけど、なんで埼玉じゃなくて群馬に帰ってきたの?

イブキ)

えっと、まあ僕は……おばあちゃん子なのもあったし、下に双子の妹と弟がいて。

その子たちがもう今、大学生になっちゃって。おばあちゃんも、ある程度年齢を重ねているから、やっぱり元気なうちに顔を合わせておきたいとか。

あとは今後のことも考えて兄弟とは仲良くしておきたいなっていうのもあって、帰ってきました。

コバヤシ)

私もちょっと近しいというか。

ゼミの先生から企業規模もそうだし、いろんな人との出会い。質の高い、やっぱり企業が多いから、絶対行けると思うよって話をずっとされていて。

でも、私一番は、人混みが苦手とか、電車に乗るっていう行為がすごい苦手で。

東京で、いくらいい企業に行っても自分がダメになっちゃうんじゃないかなとか、メンタルが持たないっていう心配がずっとあって。

でも両方受けた。だからどっちも見るために両方受けて、最初インターゾーンを知らなかったのもあるけど、やっぱり東京の企業の方が楽しそうだなとか、そういうのはあった。

けど、インターゾーンは、なんか雰囲気が全く違うというか、東京っぽい感じの会社だなって思えるところがあったから、群馬を選んだっていうよりは「インターゾーンを選んで来た」っていうのが大きい感じかな、私は。

イブキ)

事業内容をとっても、会社の雰囲気をとっても、いい意味で群馬県の中にある企業としては異質な雰囲気がある。そこに惹かれた人も多いんじゃないかなと思います。

ということで、次の就活軸に……

ヒナ)

はや!終わり!?(笑)

イブキ)

話したいことあった??

アユリ)

私たちも考えてたよね?

ヒナ)

手短に言うと、マジで私は一緒。満員電車が嫌だったっていうのと、結婚をしたいタイミングがめちゃめちゃ決まってるの。25歳で結婚するって言ってるの。

25歳で結婚したいから、それまでに経験したい。下積み時間が欲しくなかったから、大企業が嫌だった。

コバヤシ)

大企業に入っちゃうと婚期が遅れる?

ヒナ)

遅れそうだっだ(笑)

下積みが長いのが嫌だったから、だったらもう若手から挑戦できるところに行きたかった。

コバヤシ)

下積みを積まないと大企業はちょっと上に上がりづらい。

アユリ)

年功序列とか。

ヒナ)

そういう面もあったかな。

アユリ)

私は、結婚するから群馬に来たけど。

実際、最初から群馬に来るって決めてたわけじゃなくて。ずっと迷ってて、東京に残るか群馬に行くか。

やっぱり東京の方がそれこそいろんな会社があるし、いろんなことができるだろうなって思ってたから、東京にいたいっていう気持ちもあったけど……。

東京より群馬の方が子育てをしながらバランスよく働いてる人が多いのかなって思って。

それこそ今日の朝、(会社全体の)朝礼で言ってたけど、自分の生活を、ある程度両立しながら働いてる人が多いかなって。群馬の方が自分も結婚とか子育てするって考えた時に、バランス取りやすいだろうなって思ったのがあって、1年目から群馬に来た。

イブキ)

なるほど。……じゃあ、就活軸について皆さんに話を振らないと炎上しそうなので、振りながら進めていきます(笑)。

コバヤシ)

ヒナちゃんとアキヤくんはインターゾーンしか受けてなかった?

ヒナ)

うん、インターゾーンしか受けてなかった。

アキヤ)

そもそもね、俺も。

コバヤシ)

なんでインターゾーンしか受けなかったの?

イブキ)

あー、でもそれは、それこそ長期インターンシップで経験してたっていうのがあって。

そこである程度、社内の環境とか人柄っていうのは見えていて、事業内容にもある程度の理解がそこで得られたっていうのがあって。

いわゆる1日とか、長くても3日とかのインターンシップで得られる他社の情報より、確実にインターゾーンの情報の方が自分の中では確立してたっていうか、「自分はここ(インターゾーン)と合うな」っていう前提の経験があったから……結局そこが一番強いっていうのはありますね。

一同)

うんうん

アユリ)

他社の説明会とかにも行ってなかったの? どこも。

アキヤ)

あ、行った行った。めっちゃ行った。基本県内だけど。

ヒナ)

私はインターゾーン一本だった。

アキヤ)

マジ? すごいね。

ヒナ)

なんか、東京の企業の選考を受けて、こんなに社内のことを話してくれる会社がなかった。だから、自分が働いてるイメージがめっちゃ湧きやすかった。

アキヤ)

自分も、働くビジョンが見えたっていうのが大きかったかなって。

アユリ)

じゃあ、ヒナちゃんの場合は早い段階で良いところに出会えたから他を見る必要がなかったんだ。

ヒナ)

そう、「ここがいい!」ってなっちゃった。(笑)

イブキ)

僕らがそれこそインターンに行ってる時も、最終的には「ご縁」だって社長のカガミヤマさんが言ってたよね。ロジックで突き詰めていくけど、最終的にはそういうご縁みたいなところが大事になってくるのかなって。

アユリ)

ご縁ってめっちゃ大事!


———————————————-

いかがでしたか?

今回はインターゾーン26卒新入社員が、”就活”について座談会形式で語ってみました!
次回の記事でも引き続き、別のテーマで座談会の様子をお届けします!

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