こんにちは!インターゾーン26卒新入社員です。
今回は「今だから語れる”就活”」をテーマに、新卒5人で座談会を行いました!
東京の大学、群馬の大学、出身が県外などさまざまなバックグラウンドを持つ5人で”就活”について振り返ってみました。
前回に続き第二弾は、「就活軸」「就活生にアドバイスするなら」「2週間入社してみて」について語っています!
様々な「就活」について知ることができる記事となっております。ぜひご覧ください!
【新卒紹介】
イブキ:群馬県出身 県外大学にて経営学部経営学科 専攻
アキヤ:群馬県出身 県内専門学校にて高度ICTデザイン学科 専攻
アユリ:福岡県出身 県外大学にてグローバルビジネス学部ビジネスデザイン学科 専攻
コバヤシ:群馬県出身 県内大学にて国際社会学部国際社会学科 専攻
ヒナ:群馬県出身 県外大学にて国際教養学部言語文化学科 専攻

イブキ)
はい、じゃあ「就活の軸」について。
コバヤシ)
軸ってあった??
ヒナ)
軸、一応決めてたよ。えっと、「成長できる速度」とか。私は勝手に「タイムリミット」とか決めてたんですけど、成長できる環境があること、若手から挑戦できること。あと2、3個あった気がするけど忘れちゃった(笑)
コバヤシ)
アキヤくんは?
アキヤ)
僕の場合は、専攻してた学科がプログラミング系だったから、システム開発っていう職種に就けるのが一つの軸。で、そこでの技術面のスキルアップ、成長ができる環境があるのが2つ目。3つ目は「人の良さ」があったかな。
あと、実際には面接とかでは言ってないんだけど、「給料」も隠れた軸だった。車を維持できるくらいの給料(笑)
イブキ)
給料、大事!
アユリ)
私は給料、意識してなくて。
ヒナ)
意識してないことある?(笑)
アユリ)
決まってから「(初任給)高っ!」ってなった。
アキヤ)
インターゾーンは途中から募集要項に金額を載せるようになったよね。
ヒナ)
最終面接で知った!
コバヤシ)
(金額が)あやふやに書かれてたよね。
アユリ)
「本当にこれ(金額)もらえるの?」って感じ。
アキヤ)
でも、その時点でも他社より多かった。
イブキ)
県内でも上位だし。
アユリ)
東京と比べても全然高い。
アキヤ)
そう考えると、インターゾーンは手当系も充実してるし、福利厚生も良いよね。
イブキ)
それはそう思う。新卒でこれだけお給料をいただけて、不自由なく生活できて、かつ半年も研修期間を設けてもらえるっていうのは、すごくありがたいなって。
アキヤ)
普通は長くても3ヶ月とかだもんね、研修。
イブキ)
私の就活の軸は、皆が言ったところももちろんあるけど、自分の価値観として「平均年齢が若い」っていうのがあって。インタゾーンは固執した考えがないっていうのはありがたいなって。
アユリ)
アユミちゃん(コバヤシ)は軸、あった?
コバヤシ)
一応あった(笑)。企業理念に共感できるかどうか。あとは若手から挑戦できること。それと「副業」ができる環境。私は0から1で何かを作るのが好きだったから、働きながらそういうのを応援してくれる環境は大きいかな。あと、理念を社員さんが自然とできている環境っていうのも、説明会で実際の社員さんをみれたのは良かった。
アユリ)
私はイブキくんの言ってた「平均年齢が高くない」っていうのも大事にしてたし、「働いている人と合いそうか」っていう感覚も大事にしてた。でも、一番正直気にしてたのはオフィスの綺麗さをめちゃめちゃ重視してた。
アキヤ)
結構わかるかもしんない。
アユリ)
あとは、誠実さがある仕事をしたかった。インターゾーンは誠実さのある仕事をしているなって思った。
イブキ)
はい、じゃあ皆さん、そんな中で後輩へのアドバイスがあれば。
ヒナ)
硬いんだよな(笑)
アキヤ)
「後悔しないために」っていうよりアドバイスなんですが、インターンのエントリーって勇気が必要だった。特に長期は。でも、勇気を出して一歩踏み出すことで見える世界がある。
ヒナ)
わかる!
アキヤ)
その価値観は、エントリーする前には絶対に持てないものだから、説明会でも長期インターンでもいい、まずは動いてみてほしいかな。
ヒナ)
私は逆に、たくさんエントリーしすぎたことに後悔してて。どちらかというと、情報がいっぱい入りすぎて、自分自身で管理できなくなっちゃったの。エントリーすることはいいと思うんだけど、情報を整理するっていうことは、早めからやっておくべきだったなって思うなぁ。
アキヤ)
なるほどね!自分も知ってる名前の、大企業だから……みたいな感じで送っちゃったけど、本当に見たい情報が埋もれがちだったから。それはちょっとやり方を変えたほうがよかったんだろうなって思ったかな。業界に対しての理解とか、自分の求める業界への知識を確立した上で、やっぱりインターンシップとかは探したほうがいいなって俺も思ってた。
アユリ)
業界絞るのって難しくない?
イブキ)
そうだね!それで言うと、大学とかだと就職活動のやり方として、ある程度業界とか業種を絞った上でやったほうがいいって、東京の大学だとすごく言われる。企業数とかが多いから。
だけど群馬で就職活動してみて、そこまで狭く範囲を絞って就職活動しなくても、ある程度余裕を持って就職活動ができるかなって。それは群馬県で就職活動する上で、企業が東京とか首都圏に比べて少ないがゆえのメリットかな、とは思いました。
アユリ)
私は逆にいろんなところを見てたほうがいいかなと思ってて。結構私の周りは、別に行きたい業界とか決まってない、よくわかんない人が多かった。
最初から絞って行っちゃうと、多分自分のイメージでしか見れないから。
いろんな企業の説明会に参加したら『ここ面白い』『ちょっと興味あるかも』っていうのがどこかしらで出てくるかなと思ったから。合同説明会とか、いろんなところを見てみた方がいいと思うっていうのがアドバイスかな。
コバヤシ)
アドバイス……私はさっきのと繋がるけど、本気で入りたい企業を選ぶ。みんなの意見もわかるし、業界見たほうがいいし、いっぱいやってみたほうがいいっていうのもあるけど、全部本気でやらないと、やっぱり入社した後がキツいし。例えば、やりたいことを決めすぎると、その部署に入れないとか『部署ガチャ』とか聞くじゃない? アプリ開発したかったのに全然違うところに飛ばされて辞めますとか、大きい企業でよく聞くし。だから私は理念とかに共感してれば、どこの部署に行ってもそこに共感してるわけだから、何をやるかっていうのはそんなに重要じゃなかった、みたいな感覚なんだけど。そういうふうに本気で選んだほうがいいかなとは思うかな!
アユリ)
あとは就活の時期、大事!後悔しないように早めにやっとくほうがいいかな。
イブキ)
確かに!大学生楽しいから後回しにしがちだけど。やっぱり就活からは皆さん逃げられないんで。めんどくさいのは百も承知なんだけど、重い腰を上げて、とりあえず一歩、早めに動けると本当に後の自分が楽になって、最終的に楽しめるのは自分なんで。そこは大事かなと思います!
コバヤシ)
じゃあ最後に、4月に実際に入社してみてどうですか? 一言ずつ簡潔に!
ヒナ)
私は『差異がなかった』。ギャップがない。以上です!
アキヤ)
僕は、もっとバリバリ成長!みたいなベンチャーっぽさがあるのかと思ってたけど、そうでもない。いい意味でのギャップ。思っていたより堅実だなっていう印象だね。
イブキ)
入社前は不安でいっぱいだったけど、研修制度もしっかりしてるから、入社してから肩の荷が少し降りたかなっていう印象です。
コバヤシ)
一言……『楽しい』って感じかな! 以上です。
アユリ)
私も『楽しい』し、みんな優しい。入社早々、お花見に誘っていただいて、仲がいいなっていう感じです。
コバヤシ)
それじゃあそんな感じで、後輩の入社も楽しみにしながら、協力して頑張っていきましょう!ありがとうございました!
全員)
ありがとうございましたー!(拍手)
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いかがでしたか?
今回はインターゾーン26卒新入社員が、”就活”について座談会形式で語ってみました!
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