営業とワークライフバランスは成立するのか。≪イクメン2児のパパの譲れないもの≫

「自分で言うのは何ですけど…すごく子育てやってるんですよ~」と照れ笑いで話す、入社3年目の内田 裕さん(34歳)。フィールドセールスであり、子ども達大好きな3歳と0歳のお父さんです。平日でも帰宅後は、子ども達をお風呂に入れて体を拭いて、着替え、歯ブラシ、絵本を読んで寝かしつけまで進んで引き受けるイクメンパパ!子ども達と接する時間が癒しでもあり、楽しみなんだそう♪そんな内田さんは、どのように『営業職×ワークライフバランス』を手に入れたのか、転職ストーリーに迫ります!


―そもそも、内田さんが転職しようと思った理由って何ですか?

これからの人生、どこで、どんな風に生きていこうか考えるように…。

きっかけは、結婚して子どもができたことでしたね。それまでは人生について考えることなんてなかったんですが、その頃になって初めて、これから一生をどこで過ごしていこうかと考えるようになったんです。インターゾーンに入社するまでは東京で働いていたので、マンションの前はすぐ道路で危ないですし、電車も混んでいてもみくちゃにされながら乗らないといけない。公園もルールが多かったり、周りへの配慮が必要で思い切り遊ばせてやることができない。どこか窮屈さを感じていたんだと思います。のびのびと子育てできる土地で、ワークライフバランスを保って働きたいと考えるようになりました。


―ライフステージが変わったことで、内田さんの価値観も変化していったんですね!内田さんの前職はどんな仕事で、何がインターゾーンに入社する決め手だったのですか?

社長や人事部長と話して、めっちゃくちゃワクワクした!

以前は、中小企業や居酒屋・アパレルなどの小店舗を対象にしたWebサイトの制作会社に、8年勤めていました。カスタマーサポートやシステム移行の仕組み化を担当。医療系企業へのHP制作の提案、新商品PRのための商材企画も経験しました。

地元群馬を中心に転職活動をしていましたが、なかなか希望の仕事や魅かれる会社がなく、転職活動は一筋縄ではいきませんでした。そんな中でインターゾーンを知り、「考え方や風土がユニークな会社だな」と思ったんです。ただ、事業内容やサービスはよく分からなかったというのが正直なところ…(汗)。よく分かんないな…と思いながら面接に向かったんですが、社長の鏡山さんと人事部長の山田さんと話をして、とってもワクワクしたんです!純粋にビジョンの実現を目指していること、社員のことを大切にしている姿勢を感じられました。家に帰るなり、「面接、めっちゃ面白かった!!」と嫁に伝えたことを覚えていますね。


―“ワークライフバランスを保って働く”が転職のキーワードだったとのことですが、実現できていますか?

営業でも平日、子育てに関われる。これはインターゾーンならではの魅力!

今は、内勤のインサイドセールス・制作スタッフとチームを組み、関東エリア約70社の既存客のフォローをしていますが、東京で働いていた頃に比べてだいぶ早く家に帰れていますね。営業と聞くと、夜遅くまで働いている・お客さん対応で早く帰れないというというイメージがあるかもしれませんが、私の残業時間は月30時間ほどで、1日に換算すると1時間ちょっと。これは2017年9月に本格始動した「働き方改革」という部署横断のプロジェクトの成果でもあり、インターゾーンの営業ならではの魅力だと感じています!今は、『全社員が残業月20時間以内=平均退社時間18時50分』を目指して全社的に取り組んでいるところ。よりワークライフバランスを保てるように、自身でも工夫・努力をしていこうと考えています。

その日によって退社時間はまちまちですが、19:30くらいには会社を出ていることが多いですね。子ども達が早く寝ていて起きているうちに会えないこともありますが、平日でも一緒にお風呂に入れることも!やっぱり、母親1人で子ども2人のお風呂・ご飯・寝かしつけをするって大変だと思うんです。できていないと任せっきりで悪いな…と思いますし、ちょっとでも毎日関われると子ども達も喜んでくれるし、自分自身も充実感を得られる。私自身が、子育てに関わることが好きなんですよね。


―内田さんの意外なイクメンっぷりを感じられて、ほのぼのしました~!入社して意外だったことやギャップはありますか?

営業なのに新規開拓ゼロ、時には「売らない」という選択も。

1番驚いたのは、新規営業を全くしないこと!以前勤めていた会社は、ものすごく営業数字が重要視されていて、数字ありきの会社だったんです。アルバイトスタッフ100~200人が電話営業をしまくって、新規獲得のためのアポを取るというスタイルでした。そのため、新規開拓一切なしというインターゾーンのスタイルは衝撃的でしたね。そして、会議などで「売らなくてもいい」「無理してその数字はとらなくてもいい」という話が出てくることが多々あるんです。インターゾーンは、目の前の数字だけを追いかけることは決してしません。理念・ビジョンに沿って長期的に利益を考えられると、会社ってこんな風になるんだなと感じましたね。

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―最後に、今後の目標や目指していることを教えてください。

ワークライフバランス × 営業としてのスキルアップ

これからも変わらないのは、ワークライフバランスを保って働いていくこと。一方で、営業としては足りていない要素が多々あると思っていて、最終的には、相手の考えを変えられるくらいのスキルを身に付けたい。そのための訓練・修行だと思って今取り組んでいます。また、私は新商品や新しい仕組みをゼロからつくること、どうすればもっと良くなるのかを考えることがすごく好きなんです。自分の強みを活かして、何かしら自分自身が中心となって創っていきたい。それが今の目標です!

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普段、職場ではなかなか聞けない、内田さんの人生観に触れることができたインタビューでした!内田さん、ありがとうございました!

あなたらしい働き方、インターゾーンで見つけませんか?

インターゾーンは多様な働き方を推進しており、営業職においても、長時間労働に頼らない働き方を確立しつつあります。複数職種で新たな仲間を募集中です!少しでも興味を持ってくださった方、ぜひ一度お話してみませんか?

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