新卒2年目の本音トーク「やっぱりインターン?やっぱり東京?」

こんにちは!インターゾーン人材開発部です。
今回は、「新卒2年目の本音トーク」といったテーマで社員インタビューを行っていきたいと思います。
「就活の動き方アドバイス / インターンシップ」について知ることができる記事となっております。ぜひご覧ください!

※本内容はYouTube「インターゾーンちゃんねる」の動画内容を記事化しています。
※記事の内容は2025年5月に撮影したものです。現在とは異なる部分がございます。

鏡山)
前回から再スタートしました社員インタビューです!今日も前回に続いて、2024年新卒のヨシザワさんに来てもらいました。よろしくお願いします。

ヨシザワ)
よろしくお願いします。

鏡山)
はいヨシザワさん、今日は就活生が見てるんですよ。(多分…)

なので就活生のためになるお話ができればなと思っています。

ヨシザワ)
はい、お願いいたします。

鏡山)
当時のことを思い出しながら話してもらえればと思うんですけど、まずヨシザワさんがインターゾーンと出会ったのは、どういうところからだったんですか?

ヨシザワ)
私は「エンカレッジ」というものを通してインターゾーンを知りました。

鏡山)
エンカレッジ、、、それは何なんですか?

ヨシザワ)
大学にあった就活の応援組織で、4年生が3年生の就活をサポートするという組織でした。

鏡山)
なるほど、先輩が就活をサポートしてくれるんですね。そこはインターゾーンとつながりがあったんですか?

ヨシザワ)
そうですね。当時大学の卒業生で、今は第二営業部にいるシュウヤさんという方がいたんですが、その方が大学卒業後にインターゾーンの情報をエンカレッジに流してくれて、そこから私のところに情報が来て、インターゾーンと出会いました。

鏡山)
なるほど。ちなみに最終的にいろいろあったと思うんですけど、ヨシザワさんがインターゾーンに決めた理由は何かありますか?

ヨシザワ)
一番は、社長である鏡山さんとの距離が近かったからですね!

鏡山)
あぁ、距離近いですねぇ。

ヨシザワ)
そうですね。物理的にも近い…ですかね(笑)

鏡山)
なるほど(笑)
それって他とは違う感覚があったんですか?

ヨシザワ)
そうですね。やっぱり大手企業になるほど社長との距離は遠くなると思うので、お話する機会とか、一緒にランチに行ったりすることもないと思います。そういう意味でとてもベンチャーらしいなと感じました。

鏡山)
そこはヨシザワさんにとって重要な要素だったんですか?それともインターゾーンでやっていくうちにそう思うようになった?

ヨシザワ)
私の中では、インターンをさせていただく中で「社長の話をこんなに身近に聞けるのはいいな」と思って、それが決め手になりました。

鏡山)
インターンはどのくらいやってました?

ヨシザワ)
2ヶ月くらいだったと思います。

鏡山)
2ヶ月あれば社内の雰囲気もだいぶ分かりましたよね。

ヨシザワ)
そうですね。社員さん同士の距離が近くて、みんな和気あいあいと働いている姿が印象的でした。

鏡山)
ちなみに実際入社して1年経ったじゃないですか。その時に学生の時に思った印象と今って何かギャップはあります?

ヨシザワ)
特にないですね。学生の時に思っていたままです(笑)

鏡山)
それはすごいな(笑)インターゾーン丸出ししてたって感じですね?

ヨシザワ)
そうですね。よく知れました!

鏡山)
それは何よりでした。

ヨシザワ)
いい機会でした!

鏡山)
ちょっと話を変えてみたいと思うんですけど、就活をしていた当時、当然インターゾーン以外もいろいろ受けていたと思うんですけども、悩んでいたことってあります?

ヨシザワ)
あります、、、

鏡山)
どういうことでしょう?

ヨシザワ)
私は、東京に出ようかどうしようか、都心に行くべきか行かないか、とても迷いました。

鏡山)
言ってましたね~。

ヨシザワ)
ずっと言ってたと思います。

鏡山)
都会に行きたい!って言ってましたね。

ヨシザワ)
ずっと言ってたと思います(笑)

鏡山)
出身はどちらでしたっけ?

ヨシザワ)
出身は新潟のど田舎です。

鏡山)
ど田舎(笑)。それは都会への憧れがあった感じですか?

ヨシザワ)
そうですね、漠然とですけど「大人になったら東京に出るのかな」という気持ちはありました。憧れというよりは「そういうものなのかな」と。

鏡山)
そういうものだと。

ヨシザワ)
そういうものとして思ってました。

鏡山)
なるほど。ちなみにその結果インターゾーンに入ったわけですが、1年経って東京に出たいっていう気持ちはどうですか?

ヨシザワ)
「出なくてよかったか」と言われると分からないですが、「出なくてもよかったな」と思います。

鏡山)
なるほど。なんでですか?

ヨシザワ)
私自身、どうしても東京に出たい理由があったわけではなかったので、特に目的もなく東京に行くよりも、大学時代に出会えた縁を大切にしてインターゾーンに入社できたことの方が、今の自分には大事だったと思います。

鏡山)
なるほど、そうですか。ちなみに就活の時って業種を決めたりしながら動いてたんですか?

ヨシザワ)
私は何も決めずに、いろいろなところを見ていました。

鏡山)
いろいろ見てました?

ヨシザワ)
はい。

鏡山)
それって悩まなかったですか?

ヨシザワ)
悩みましたね。それこそ、あまり意思のある人間ではないので(笑)。大学に入る時も「何学部に行きたい」「何を学びたい」というのがなかったんです。就活でも「何をしたい」「どういう業界に入りたい」というのがなくて、逆に「どこを見ようか」でとても悩みました。

鏡山)
今は情報も多いですもんね。就活生もみんな迷うと思います。

ヨシザワ)
そうですね。

鏡山)
だいたい「職種はこれ!」と決めている人なんて少ないと思います。そういう人たちに、1年働いた立場からアドバイスするとしたら?

ヨシザワ)
やっぱりインターンに参加して、その場の空気を感じたり、社員の方と関わることが一番大事だと思います。

鏡山)
会社のカルチャーや、自分との相性を体感することが大事ということですね。

ヨシザワ)
はい。実際に自分で行ってみることがすごく重要だと思います。

鏡山)
なるほど。就活生の皆さん、ぜひ行動量を増やして会社に深く関わってみてください。
さて今回、セキグチさんに続いてヨシザワさんにお話を伺いましたが、実はまだ「今どんな仕事をしているのか」という話はしていません(笑)。シリーズなので、また次回お話を伺いたいと思います。楽しみにしていてください!

本日のインターゾーンチャンネルはヨシザワさんでした。ありがとうございました!


いかがでしたか?

今回は、新卒2年目の本音トークをテーマにインタビューを行いました。

本記事を通して、インターゾーンに興味を持っていただいた方がいましたら、是非ご連絡お待ちしております!(面談は選考要素なしなのでお気軽にご連絡ください!)

今後も引き続き、座談会やインタビュー企画を通して会社について紹介していきたいと思うので、是非楽しみにしていてください!!

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